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三重県知事選でのご支援ありがとうございました

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県民本位のやさしい三重県政をつくる会で以下の声明を発表しました。

 

県民・有権者のみなさまへ 知事選挙を終えて

 

                   2015年4月13日

             県民本位のやさしい三重県政をつくる会

 

 三重県知事選挙で、ふじい新一にご投票いただいた県民・有権者のみなさまに心から感謝申し上げます。

 結果は、藤井氏は10万860票〈得票率14.3%〉で、残念ながら当選するに至りませんでした。

 藤井氏の訴えが届いたところでは、大きな反響が寄せられましたが、私たちの力量不足、期間が短かったことなどが要因と考えます。

 

 ふじい新一と県民本位のやさしい三重県政をつくる会は「憲法をいかし、安心・希望の三重を」つくるため、3つの転換、5つの安心の政策を訴え選挙戦をたたかいました

 

 藤井氏に寄せられた10万票余は、「県民の想いがいっぱいつまった」1票1票であります。その特徴点は以下のとおりです。

1.青年、子育て世代からの激励やメッセージがかつてなく多く寄せられたことであります。

 若者に使い捨ての働き方を強要する「ブラック企業」の規制や、子育て世代を応援する「子どもの医療費の『窓口無料』化」の訴えは、若い世代の胸に届いた、と確信するものです。

 

2.高齢者からの声も切実でした。

  年金が年々引き下げられる中、消費税の8%増税、高すぎる国保料〈税〉・介護保険料の負担等、高齢者の暮らしむきも切実で、「なんとかして!」と、涙して藤井氏に訴える姿が各所で見られました。

  また、介護保険から要支援1・2が除外され、介護サービスが受けられなくなることに対する「不安」の声も多く寄せられました。

 

3.安倍政権が進める「戦争する国づくり」への危惧の声も多く寄せられました。「人を殺す、殺される」国に絶対にしてはならない!と。

 

 県民本位のやさしい三重県政をつくる会は、藤井氏がかかげた政策・公約と、選挙を通じて寄せられた県民のみなさまの切実な声の多くは一致しており、その実現をめざし、引き続き県民のみなさまと力をあわせて奮闘するものです。

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