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三重県知事選 「県民本位のやさしい三重県政をつくる会」―ふじい候補 100,860票(得票率14.3%)獲得し善戦

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4月12日投票の三重県知事選挙は、現職の鈴木英敬氏が603,697票を獲得し当選し、2期目を担うことになりました。三 重民医連が参加する「県民本位のやさしい三重県政をつくる会」から立候補したふじい新一候補(三重県民医連事務局 次長)は、100,860票獲得しましたが、及びませんでした。 「やさしい会」は、いのち・暮らし第一の県政、安倍政権の暴走ストップの県政などを訴え、2月候補者発表から短期間の 取り組みで、前回(2011年)得票から3万2千票増やし、各候補推薦の政党の年末総選挙の得票と比較すると、「やさしい 会」の候補は1.4倍にふやしました。 同時に投票となった県議選では、津選挙区・四日市選挙区で、「やさしい会」とともに県政の転換を訴えた日本共産党 の岡野恵美、山本りか両候補が得票を伸ばして議席を獲得。医療・介護・社会保障の充実へ、心強い議席獲得となりまし た。今後、福祉医療費の窓口無料化など、連携しながら、地域住民のみなさんの命を守る取り組みを広げましょう。 一方、自民党は2議席減らし、他の会派も津・四日市の各選挙区で軒並み得票を減らしました。

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三重民医連ニュース150417 三重県知事選・県議選の結果

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