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原発建設止めた力を、今度は原発ゼロへ かなこ候補県南部で訴え

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鈴木かなこ候補は、29日尾鷲市をスタートして、紀北町、大紀町で街頭宣伝、30日は、志摩市からスタートして南伊勢町、度会町、地元玉城町へと駆け巡りました。

この地域は、芦浜(旧南島町、紀勢町)などの原発計画があった地域でもあり、原発ゼロの思いを強く訴え、漁業権の見直しや残土が持ち込まれる問題で、改めて住民の立場からしっかりと漁業権を守り、残土では「住民合意のない持ち込み」「県外からの持ち込み」はきっぱりと禁止する条例の制定を訴えました。原発ゼロへの思いをご紹介します。

「みなさん、県民の底力を発揮したのが、中部電力が原子力発電所の建設計画を持ち、県がこれを推進していたあの時の問題です。札束攻勢と圧力をかけられて漁民のみなさん、たいへんな思いをしてまいりました。けれども、これを跳ね返して、大きな力となって署名運動をはじめました。県民のみなさんの大きなご署名の運動、80万を超える建設計画反対の署名で動かし、原子力発電所建設計画を中止に追い込みました。この輝かしい力を今度は、原発ゼロへむけてご一緒に頑張ろうではありませんか」県民の願いに応える政策を堂々と訴えました。

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