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大災害対策、定数に足りない消防職員を増やして県民のいのちを守ります

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 かなこ候補は16日、桑名市をスタートして地域を一巡、四日市、鈴鹿と駆け抜け、夜の19時から、津市のイオンモール津南で最後の訴えをおこない、買い物に来た家族・市民に大きな支持を訴えました。

 子育て・若者支援、福祉医療費の窓口無料化などとともに、防災対策も大きな争点となっています。

 大災害時に人命救助にもっとも大きな力を発揮するのが消防職員ですが、三重県は大幅に定員割れしている状況です。ある市では、定数に対する充足率がどうなのか議会で質問されたのに対して「恥ずかしくて答えられない」と明らかにしませんでした。また、ある消防署は、2つのチームが出かけると誰もいなくなる状況で、消防署の前で倒れた市民が、助けを求めたところ鍵がかかって助けてもらえなかった話や、職員が少なすぎてローテーションが組めないなどの話があちこちで聞かれます。

 また、災害時の住宅再建のための補償も、最近の災害では500万円までひきあげて支給した自治体がありますが、かなこ候補は「災害復興をしっかりささえるためにどうしても必要」と県民に寄り添った政策を訴えています。

公務員削減も災害時の対策が十分にとられない原因となることは、東日本大震災など、どこでも問題になっているなか、52億円の人件費削減を実績とする現職候補では、県民の命は守れません。

 安部政権に「忖度」して、伊勢志摩サミットへむけて無理な予算編成をした一方、道路の白線が消え、子どもを学校に通わすお母さん方の不安を招いた現職候補ですが、大災害対策でも、県民の願いに背を向けています。

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