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三重県保険医協会の公開質問状への回答                  岡野候補 県民の命を守る立場から積極的に賛成

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公開質問状への回答をまとめた三重県保険医協会の新聞

 三重県知事選で、三重県保険医協会(県内1800人を超える保険医・歯科医師が参加する医療団体)が実施した公開質問状への回答がこのほど発表されました。

 やさしい会の岡野恵美候補は、深刻な感染拡大が続く新型コロナ感染対策について、なによりも県民の命をまもるため、新型コロナでの医療機関の減収補填、「いつでもどこでも誰でも」受けられるPCR検査体制の確立、保健所などコロナ対策の関係機関に「とこわか国体関係職員」などの緊急派遣など、協会の要請に応える積極的な提案で回答しました

 また、子ども医療費の中学卒業までの通院・入院の無料化、三公費(障害者医療費、子ども医療費、一人親家庭医療費)の窓口無料化など、全国的に遅れている政策の拡充を約束しています。

 さらに、産婦健診、妊婦歯科健診への公費助成。「おたふくかぜワクチン」への公費助成。国民健康保険の保険料を子どもにかけず(均等割り廃止)保険料を引き下げる政策などをはっきりと表明。医療への消費税課税についても「医療に税金をかけるのはもってのほか」と「ゼロ税率」に賛成しています。

 人口当たりの医師数・看護師数が全国36位と低い、深刻な医師不足・看護師不足への対策では、給付型奨学金の拡大、現場の過重労働の改善による潜在看護師の復帰など、積極的な提案をしています。

 岡野候補は、「自公政権の医療・福祉削減の動きの中、三重県政は医療福祉水準が全国で軒並み低く遅れた県となっている。コロナ禍のもとで、そのことが明白となり、感染の急拡大・医療難民出現となっている。医師・看護師の過重労働改善もふうめ、『県民の命』最優先とする医療施策へ転換」を訴えています。

 他候補は、政党の推薦のない候補は、岡野候補とおなじくすべて「賛成」、一方、現職を引き継ぎ政党として自民・公明・立民・国民などが推薦する候補者は、無回答でした。

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